インタビュー

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患者さまの気持ちを察し、どう進めたらよいかを考える。
患者さまの気持ちに寄り添った治療を目指しています。

産婦人科を受診することは、とても勇気がいると思います。勇気が持てず、気になる症状をそのままにしてしまっている方も多いでしょう。私は、来ていただいた患者さまの恐怖や不安を和らげるにはどうしたらいいのか、いつも考えています。

先生はどのような医師を目指していますか?

主に難しい症例の診断、治療に携わるような、名声や実績に優れた名医というよりは、身近なトラブルに対し、患者さまの気持ちに寄り添って治療を進めていける良医でありたいと思っています。

検査や治療のときに、配慮していることはどんなことですか?

産婦人科の受診を考えたとき、誰でも怖さや恥ずかしさを持っていると思います。それを少しでも和らげられるように努めています。内診をする際には、心の準備をしてもらえるように声がけをしながら診察するように、特に初めての方には事前に診察内容を説明したうえで診察するように心がけています。スムーズに診察出来ることが患者様への負担を軽減することにつながり、同時に正しい診断、治療につながります。