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診療案内

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女性のこんな症状や病気は、受診をおすすめします

  • 月経に関する事(生理がない・量・周期・日数がいつもと違う)
  • 月経以外での出血(不正出血・月経後、再び出血がある。性行為のときに出血する。)
  • おりものの色や量などの異常
  • 外陰部にかゆみや痛み、腫れ、ただれや水疱がある
  • 下腹部が痛む(月経時/排尿・排便時/性行為時に痛む)など。

また、以下の検診・診療も行っております。

妊婦検診 <産科>

血圧・体重測定、検尿、超音波検査や血液検査により、母体および胎児の管理をします。また希望があれば、3D/4D超音波で胎児をご覧になれます。
当院では分娩は扱っておりません。
妊娠32~34週には、希望される分娩施設へ紹介させていただきます。

日帰り手術

流産手術、尖圭コンジローマ焼灼術、ポリープ切除術などが可能です。
当院は母体保護法指定施設です。

人工妊娠中絶手術に関しては、
原則妊娠12週未満までの手術を行っています。
費用:120,000円(手術前検査代含む)
 ※週数(妊娠12週以降)・合併症の有無によっては当院で手術できない場合があります。

詳しくは受診のうえ医師にご相談ください。

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更年期障害 更年期相談

閉経前後の約10年間、一般的には45歳~55歳の間を「更年期」といいます。この時期の女性は閉経によって卵巣機能が低下し、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少。体内のホルモンバランスが崩れて、自律神経失調症の症状や精神症状が起こります。月経異常、ほてり、のぼせが特徴です。我慢せず当院にご相談ください。

更年期障害 更年期相談に関して詳しくはこちらをご覧ください。


 
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不妊相談

不妊の原因は男女半々と言われています。
社会活動等による結婚の高齢化や夫婦生活の変化など社会的要因もありますが、女性の場合は女性ホルモンの分泌異常が主な原因です。

当院では、タイミング療法、排卵誘発、人工授精などを行っています。
体外受精、顕微授精が必要な場合は専門の施設をご紹介します。

不妊相談に関して詳しくはこちらをご覧ください。

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婦人科がん検診(子宮がん・卵巣がん)

厚生省の調査によると長年、日本人の死因の1位はがんであり、そのうち、婦人科系のがんは女性のがんによる死因の上位を占め、年々増加しています。しかし、初期段階では自覚症状がない場合も多く、半年から1年に1回の定期的な検診が必要です。検診では内診や細胞を採取して行う細胞診、超音波検査などを行います。当院にご相談ください。

子宮がん

子宮がんは発生部位により、「子宮頸がん」と「子宮体がん」に区別されます。

子宮頸がん:
子宮の入り口(子宮頸部)にできます。子宮がんで最も多く発生し、性交渉によるヒトパピローマウイルスの感染が原因とされています。主な症状は不正出血、性交時の出血などですが、初期ではほとんど自覚症状がありません。検診を受けることで、がんだけでなく、がんになる前の状態を発見することもできます。性交渉の経験がある方は検査を受けましょう。

子宮体がん:
子宮の奥(子宮体部)にできます。閉経後の方に多く見られますが、閉経前の若い方でもかかります。出産経験のない方、肥満、高血圧、糖尿病の方などに多いとされます。乳がんや大腸がんを経験した方はリスクが高くなりますのでご注意ください。主な症状は不正出血や腹痛ですが、自覚症状がない方もいますので検査を受けることが大切です。

卵巣がん

子宮の横にある卵巣にできます。症状が出にくく、お腹が出てきた、大きくなってきたなどで、内科や婦人科の検診を受けた際に発覚することがあります。発見が遅れてしまうこともあり、定期的な検診が必要になります。

婦人科がん検診(子宮がん・卵巣がん)に関して詳しくはこちらをご覧ください。

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月経異常

月経不順、無月経:元来のホルモン異常、2次的なホルモン異常(生活環境、リズムの変化やストレスなどの精神的因子、また急激な体重の変化や体調の乱れなどの身体的因子も原因となります)が主な原因となります。

基礎体温、血液検査、超音波検査などより、個々に適した治療法を選択します。

月経異常に関して詳しくはこちらをご覧ください。

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子宮筋腫

子宮とその周辺臓器

[子宮とその周辺臓器]

子宮にできた筋肉のコブのことを「子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)」といいます。
子宮筋腫は、子宮の外側にある膜の下にできる「漿膜(しょうまく)下筋腫」、子宮の筋肉内にできる「筋層(きんそう)内筋腫」、子宮内膜の下にできる「粘膜(ねんまく)下筋腫」に分けられます。また、漿膜や子宮内膜から茎がでたようにぶら下がったものを「有茎(ゆうけい)性筋腫」といい、膣内に出てしまうこともあります。複数の筋腫が様々な場所に発生している場合もあります。
子宮筋腫ができる原因は現在までのところ明らかになっていませんが、閉経後に女性ホルモンが減少すると筋腫も縮小することから、女性ホルモンが深く関係していると考えられています。
なお、子宮筋腫は良性の腫瘍であり、いのちに関わるような悪性のものではありません。

子宮筋腫に関して詳しくはこちらをご覧ください。

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子宮内膜症

子宮の内側は「子宮内膜(しきゅうないまく)」という組織で覆われています。子宮内膜の厚さは女性ホルモンの影響を受けて周期的に変化しており、1ヶ月に1回厚くなったものがはがれ落ちる現象が「月経」です。
本来子宮の内側にあるべき子宮内膜が、子宮の外(腹膜、卵巣、卵管、腸など)に存在し、月経のように出血を繰り返すことで子宮とその周辺臓器のゆ着を引き起こし、様々な症状を現すのが「子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)」です。また、子宮の筋肉内に病変があるものは「子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)」といいます。
子宮内膜症の起こる原因は現在までのところ明らかになっていませんが、閉経後の女性ではこの病気はみられないことから、女性ホルモンの1種であるエストロゲンが大きな影響を及ぼしていると考えられています。
※「子宮腺筋症」の症状、診断、治療などについては「子宮内膜症」とほぼ同じです。

子宮内膜症に関して詳しくはこちらをご覧ください。

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子宮頚管ポリープ

子宮頚管の粘膜が異常繁殖してできる良性の腫瘍のこと。原因は不明です。発見されたら切断します。
ほとんどは2~5mm程度の大きさですが、場合によっては1cmぐらいのものもあります。
おりものが多くなったり、性交痛があることもありますが、痛みなど自覚症状はほとんどありません。
子宮頸がんがポリープ状になっていることもあり、注意が必要です。気になることがあればきちんと検査を受けましょう。

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性感染症 検査・治療

クラミジア感染症、淋病、ヘルペス感染症、尖圭コンジローマ、トリコモナス、カンジタなどの性病の検査・治療を行っております。

クラミジア感染症:
おりものが少し増える程度で大半は無症状です。ときに骨盤内の炎症や不妊の原因となります。
淋病:
黄色い膿のようなおりものが増え、進行すると激しい下腹痛、発熱が起こり、不妊の原因にもなります。
ヘルペス感染症:
外性器に水泡ができ、痛み、発熱の症状が出ます。
尖圭コンジローマ:
膣、外陰部、肛門周囲に薄茶色のイボができます。

上記以外にもトリコモナス、カンジダなどによる感染があり、おりものの増加やかゆみの原因となります。
それぞれに適した治療が必要ですが、性行為による感染が多く、パートナーの検査・治療も必要になります。

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避妊相談 ピル処方

避妊相談  ピル処方
経口避妊薬
低用量ピル(自費 3,000円/月)を処方します。ただし、体質などによっては処方できない場合もありますので、初回および半年毎の検査が必要です。
避妊リング
避妊リング(自費 25,000円)を子宮内に挿入します。定期的な検診が必要ですが、通常は2~3年間挿入可能です。
緊急避妊ピル
避妊に失敗した場合でも性交後72時間以内であれば、緊急避妊ピル(自費 約6,000円)を処方します。

*都合で月経をずらしたいときは、中用量ピル(自費 約4,000円)を処方します。1~2ヶ月前にきていただければ、より確実です。

※料金は全て税込になります。

避妊相談 ピル処方に関して詳しくはこちらをご覧ください。

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プラセンタ療法

プラセンタとは胎盤の事で、この胎盤には多くの栄養素が含まれています。新陳代謝の促進、自律神経やホルモンのバランス調整、また免疫・抵抗力を高める作用があり、婦人科的には、更年期障害、月経不順あるいは美容(美白、しみ、しわなど)などに効果があります(自費 1,000円税込~)。

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ブライダルチェック

これから結婚する女性の方/これから妊娠を希望されている方へ

ブライダルチェックブライダルチェックとは主に結婚前に行う婦人科系の検査のことです。将来の妊娠・出産のためには、初期症状を見逃しがちな婦人科系の病気を早期に発見・治療することが肝心です。

性交渉でうつってしまう病気もあります。自分の為だけでなく、大切なパートナーに対する心遣いとして、ブライダルチェックを受けましょう。結婚後でも受けられます。これから出産を望む方などもお気軽にご相談ください。

ブライダルチェックに関して詳しくはこちらをご覧ください。


 
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