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不妊相談

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不妊相談

不妊症とは

不妊相談

不妊症とは、正常な夫婦生活があるのに2年以上妊娠しない状態のことで、原因は男女半々と言われております。

社会活動等による結婚の高齢化や夫婦生活の変化など社会的要因もありますが、女性であれば排卵障害がある、卵管や子宮に問題がある、子宮内膜症などの病気があることなどが原因となります。
男性の場合は、精子の数が少ない・全くないという理由が全体の約9割です。精子の通路に障害があるケースもあります。

不妊検査

不妊症を心配される方には基礎体温、血液検査、子宮卵管造影検査、フーナー検査、精液検査などの検査を行います。
男女それぞれに応じた検査があります。

【女性の検査】

● 基礎体温
女性の不妊に大きくかかわるのが「女性ホルモン」の分泌です。
基礎体温の測定をしていただき、月経周期や排卵時期のチェックをすることで女性ホルモンの分泌に異常がないか確認します。
すでに基礎体温表をつけている方はクリニックにご持参ください。
● 血液検査(血中ホルモン測定)
血液検査で血中のホルモン値を測定します。
低温期は「卵胞刺激ホルモン(FSH)」「黄体化ホルモン(LH)」「プロラクチン(乳腺刺激ホルモン)」、
高温期は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」などの値を確認し、不妊の原因を探っていきます。
● 子宮卵管造影検査
子宮と卵管をX線で撮影して、卵管が狭くなっていないか、詰まっていないか、卵管や子宮の形に異常がないかなどを確認します。
● フーナー検査
性行為後、4時間以内に来院していただき、頸管粘液に精子がいるかどうかを調べる検査。
精子が確認できない場合は男性不妊の可能性もあります。
● 頸管粘液検査
排卵前の頸管粘液の量などを調べて、妊娠しにくい状態でないかを確認します。

【男性の検査】

● 精液検査
男性の不妊検査の基本で、精子の数や運動の様子などを調べる検査です。
1度の検査では判断するのは難しいため、数回検査を行うこともあります。

不妊治療

当院ではタイミング療法、排卵誘発、人工授精などによる不妊治療を行っています。
体外受精、顕微授精が必要な場合は専門の施設をご紹介します。

● タイミング療法
排卵日を特定し、その前後でセックスをすれば受精の成功率が高まり、妊娠しやすくなります。
そこで、基礎体温や超音波検査、子宮頸管粘液検査を通して、排卵のタイミングを確認し、夫婦生活のタイミングを指導します。
ご自身で基礎体温を測ってタイミングを予想するよりも、しっかりと検査をすることでより正確な排卵日を特定できます。
● 排卵誘発
規則的に排卵が起きにくい場合には、排卵を誘発する薬を使用して、卵巣を刺激することで排卵を促し、月経周期を安定させます。
● 人工授精
精子を事前に採取して、人工的に子宮に入れて自然妊娠を促す方法のこと。排卵日前日か当日に行います。
● 体外受精
女性の卵巣から取り出した「卵子」と男性から採取した「精子」を培養液の中で受精させた「受精卵」を女性の子宮の中にうつして着床させて妊娠を促す方法のこと。
卵管の通過が悪い場合や人工授精ではうまくいかない場合に行います。
● 顕微授精
女性の卵巣から取り出した「卵子」と男性から採取した「精子」を顕微鏡で見て行う受精方法。
専用のピペットを使い、ひとつ選んだ精子を卵子に注入して受精させてから、女性の子宮の中にうつして着床させて妊娠を促します。
通常の体外受精で受精卵ができない場合に行います。

男性不妊

なかなか妊娠しない理由として男性の「不妊症」の可能性もあります。
次のような理由が考えられますので、きちんと検査をし、適切な不妊治療を行いましょう。

● 精子形成障害
精子形成障害には精子がない「無精子症」や精子の数が少ない「精子減少症」などがあります。
● 精子通路障害
精子には問題がなく、精子の経路に問題があるケースです。
生まれつきの方もいますが、ヘルニア手術などが原因で精管が詰まることもあります。「無精子症」でも、精巣から直接精子を採取することで、顕微授精によって妊娠を目指すことができます。
● 性機能障害
ストレスが多いなどの理由から、勃起障害(ED)や射精障害になり、妊娠を妨げていることがあります。
生活習慣を見直すことで改善できる可能性があります。

 

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